トップメッセージ

UTテクノロジー株式会社 代表取締役社長 櫻井 利彦

UTテクノロジー株式会社
代表取締役社長
櫻井 利彦

キャリア形成支援を軸として、
次世代のモノづくりを担うエンジニアを
お客さまとともに育てていきたい。

UTテクノロジーは、日本のモノづくりの根幹を支える、設計開発エンジニアを中心とした、派遣・受託開発のビジネスを展開しています。

世界のモノづくりは、今、「IoT(Internet of Things)」を基盤とした第4次産業革命( インダストリー4.0) の実現に向けて加速しています。
すでに日本でも、コンピュータシステムを使って製品設計と製造管理を同時に進めるデジタルマニュファクチュアリングが稼働し始めています。
UTテクノロジーでは、2017年1月、新たに研修施設「 UTACC(UT Advanced Career Center)」を設立。
世界的リーディングプロバイダーであるシーメンス社と提携し、国内で初めてシーメンスPLMソフトウェアと「 Training Partner Program」契約ならびにコンサルティング&SIパートナー契約を締結するなど、高度なデジタルツールを使いこなすPLM( 製品ライフサイクル管理) エンジニアの育成にも力を入れています。

また、生産技術領域においても、ロボットを使った生産の自動化がさまざまな分野で行われていることを受け、研修用に実際の産業用ロボットを導入し、ティーチング研修を行うと同時に、シーメンスの「 Tecnomatix」を用いたバーチャルでのロボット(生産ライン)シミュレーションの研修も行い、リアルとバーチャルの両方でのモノづくり技術をもった“両利き”の人材を育成しています。

労働人口の減少などによるエンジニア数の不足には、全国規模での採用の強化をはじめ、グループ会社間での転職制度など、UTグループが総力で取り組む採用体制が強力なバックアップを行います。
もちろん新卒や未経験者であっても、独自の短期教育プログラム「UTEIP( UT Engineer Incubation Program)」により、誰もがエンジニアとしての基礎知識と自覚をもってスタートラインに立つことができるシステムも整っています。

お客様とともに、彼ら1人ひとりをより優れたエンジニアに育てていくこと。それが日本のモノづくりを支え、活性化させることへとつながっていくと考えています。